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自分の仕事を客観的に見てもらう機会を作ろう

   ↑  2010/07/10 (土)  カテゴリー: 美容室 接客
こんにちは。

Twitterにもポストしましたが、YOMIURI ONLINEの『発言小町』というコーナーに美容師さんとの会話について議論がなされていました。

新しい美容院でジレンマ : 美容・ファッション・ダイエット : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

読んでいただけると分かると思いますが、
「ある美容師さんが会話の中で家族自慢をするのがイヤなんだけど、技術的には満足しているので美容室を変えようかどうか迷っている」という内容の質問に対し、他のユーザーの方が意見しているという内容です。

以下引用

事情があって美容院を変えることになりました。あちこち試行錯誤の上、評判の良いある美容院にたどりつきました。
内装もベテランの美容師さんたちもじっくり落ち着いた上品な感じで、丁寧だったので気に入り、そこに決めました。
私は毛量が多く硬いため、人より手間がかかる上、もう若くないので同年代の方がいるところが落ち着くなと思っていたからまさに理想だったわけです。
ところが、いつも担当してくれる美容師さんが物凄い家族自慢とわかり、このまま我慢すべきか、別のところを開拓すべきか、また悩んでしまいました。
変えてもらうこともちょっとできにくいです。
その自慢というのは、お子さんたちが大変優秀で、旧帝大~大学院、留学を経てそれぞれ専門職に就き結婚、孫も生まれ一人はすぐ近所に住んでくれている、
ご主人も元気に働いてくれる、私ってこんなに恵まれてて怖い、という内容を一方的に話すのです。
私も大学生の子供がいますが、そこまですごくはないので(私自身は誇りにしていますが)うっかり同調すると嫌な思いをするかもしれないから、黙って頷き
ひたすらブローが終わるのを待っている状態です。正直疲れます。
ただ、私は最近自分の体調や親の介護、仕事のことで思い悩むことが多くなり、元気をなくしかけてる状態なので、こういう明るく元気で運の強い人からは
パワーを分けてもらえるかもしれない、きれいになって元気になれるなら一石二鳥かもなんて考えるようにもなってきました。
どんなものでしょう・・




上記の質問に対しての意見は「本を読んで話しかけられないようにして我慢する」とか「美容室を変えたらどうですか」という内容のものが多かったです。


読書はどうですか?

町むすめ
2010年6月27日 14:51
美容師さんの腕は気に入っていて、お話だけがイヤなんですよね?

美容院には雑誌も置いてありますが、あれは集中して読むというより、パラパラ見ている感じですよね。
そうすると美容師さんも後ろから覗き込んで話かけ易い。
バリアにはなりにくいです。

受付を済ませて荷物を預けるときに、本を手に持っておき、
鏡の前ではそれを読んでいればいいんです。
最初は「何読んでるんですか?」とか話しかけられると思うけれど、
微笑みながら「図書館の本で返却期限が迫っているから」とか
「面白くて続きが気になって」などと断って
本に集中していたらそっとしておいてくれると思います。

あとはシャンプーの時ですが、気持ちよくて寝てるふりなんてどうですか?

せっかく技術が気に入った美容師さんがいたのですから、折り合いがつくといいですね。



私なら
どうでしょう?
2010年6月27日 16:08
美容院を変えますね。

他人の自慢話は嫌いです。
美容師と世間話する気がないので、たいてい雑誌を見ています。




他にもいろいろありましたが、気になった意見として「世間話したくなかったら雑誌や本を読んでいる」とか「我慢する」という内容のものでした。少しの不満だったら我慢して通い続けている、ということでしょうか。

以前、支援先のサロンさんでアンケートを取った時にも、「なかなかお店には言えないけど少し不満を感じている」というお客様が結構いました。
そのお店はリピート率も高く、お客様も増え続けていましたのでかなりの繁盛店でした。
にもかかわらず、こういった「少しの不満」が出てくるということは、実は通い続けているお客様の中にも、少しの不満なら我慢していたり、妥協している方が多くいらっしゃると考えていいと思います。


お店としてこういった「少しの不満」を解消していくのは、もちろんやっていくべきですが、お客様がお店に言えないような少しの不満というのは、なかなか自分(自店)では気付けない傾向にあるものが多いです。

上記の家族自慢の美容師さんも、おそらく自分では「世間話をしてお客様を楽しませている」と思っていることでしょう。わざわざお客様を不快にさせようとする人はいませんし。
つまり、自分視点で考えてばかりいると、相手に対して不満を感じさせていることを気付けないことが多く、それが「少しの不満」につながっていくのかな、と思います。

なので、お店の中でスタッフ同士お互いのの仕事内容を見て意見し合うことが、地味ながらも最も大切な活動です。客観的な視点で自分の仕事を見てもらうことによって、自分では気付けない何かを発見できるかもしれません。


偉そうに言うかもしれませんが、これは地位の高い方、つまりオーナーや店長クラス、トップスタイリストさんにこそやってもらいたい活動です。

アシスタントさんや、デビューしたてのスタイリストさんは、まだまだ自分の仕事を客観的に見てもらう機会が多くあると思いますが、地位が高くなるにつれてその機会は少なくなっていくのは自然の流れです。なので、もしかしたら自分では気付けないことでお客様に不満を感じさせてしまっていることがあるかもしれません。
定期的に客観的な視点を持つことによって、それを防ぐことが出来るのだと思います。


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