美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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全国でチャリティーカットの輪が広がっています。

   ↑  2011/03/15 (火)  カテゴリー: 気付き
こんにちは。

昨日、今日と休業日を利用してチャリティーカットを行う理美容室が多かったようです。
計画停電や物資不足などで、自店のことも大変な中、こういった取り組みを行う経営者の方や美容師さんには頭が下がります。

また、急遽チャリティーカットを行ったにもかかわらず、298人ものお客様が集まったお店もあったようで、ほんと理美容の力ってすごいな、と思いました。

チャリティーカットを行った方々がブログに記事をアップされていたので、一部を紹介します。

●LIMグループさんのブログ
http://www.lessismore.co.jp/#/011460/

●ヘアーエスクールさんのブログ
http://ameblo.jp/s-coeur/entry-10830609399.html

●ラシェンテ神戸店さんのブログ
http://www.craft-works.org/blog_kobe/index.php?c=blog1&pk=1300092764

●K2とーるさんのブログ
http://ameblo.jp/t5r14/entry-10831087651.html

●カナダの情報サイトより アトリエメイさんの書き込み
http://www.e-maple.net/bbs/topic.html?no=22249

●美容室ブレスさんのブログ
http://green.ap.teacup.com/breath/636.html
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2011/03/15 | Comment (0) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

頑張ろう日本!

   ↑  2011/03/14 (月)  カテゴリー: 気付き
こんにちは。

地震発生後、被災された地域の惨状をTVなどで知るにつれ気持ちが滅入ってしまい、これから日本はどうなるんだろうとか悲観的な考え方をしてしまっていたが、日本人の長所である「助け合い」とか「譲り合い」などの精神がこのような状況下でも発揮されていることを多くの場面で知りました。

地震発生後、私のいた駅周辺一帯が停電になり、信号が無点灯になりました。にもかかわらず、歩行者も車も譲りあい、信号が付いているのと変わらない程、順番に交差点を通過しているのを見て驚きました。
もちろん、渋滞はしていましたが、クラクションを鳴らしたり怒鳴り声を上げたりする車もなく、イライラして飛び出す歩行者もいなかったので、交差点の通行自体はとてもスムーズでした。

その後、駅ビルで2回目の余震があったのですが、悲鳴がこだまする中、揺れで立っていられないお年寄りを必死で支えているサラリーマンの姿もありました。

今朝も計画停電の影響でJRが止まるという非常事態の中、地下鉄は通常の5割ほどでしたが動いており、もちろんその乗車を求めて長蛇の列でしたが、きちんと整列する姿にも感動しましたし、駅員さんもなんとかスムーズに乗車してもらおうと必死に声を上げていたり、バスなどを使った他ルートの説明などもきちんと対応されていました。

また先ほど見つけたサイトにこんなまとめもありました。

「地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき」
http://prayforjapan.jp/tweet.html

これを見てほんとに日本が好きになりました。
いろいろな場面で小さいけれど日本人の長所である優しさや思いやり、譲り合い、助け合いの精神が垣間見られ、このような状況下でこういうことが出来る日本人なら力を合わせて必ずや復興できると信じています。

私自身も小さいかもしれませんが、自分でできることを精一杯やっていきたいと思っています。
頑張ろう日本!
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2011/03/14 | Comment (1) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

カットの価値

   ↑  2010/07/26 (月)  カテゴリー: 気付き
こんにちは。

また最近気になっていることをテーマにしてみました。

ほとんどの理・美容室で主力商品は「カット」だと思いますが、その主力商品の「カット」が近年、他のカラーやストレートなどの陰に隠れてしまっているな、と感じています。

もちろん、「カット」は差別化しにくいとは思いますが、「カット」について奥深くまで考えていくと、お店やスタイリストさんによって違いが出てくると思うんですよね。

違いというのは、

カウンセリングを含めた「スタイル作りの姿勢」であったり、
技術的な切り方などの「テクニック」であったり、
どのあたりまで丁寧に考えているか、などの「丁寧さ」であったり、
自宅でのお手入れまで考えた「再現性」であったり、
お客様にはどういうスタイルが似合うのかを論理的に説明できる「似合わせ」であったり、

スタイリストさんやお店によってポイント、ポイントでいろいろ違いが出てくるはずです。
こうした違いにスポットライトを浴びせることによって、それが他のお店や人とは違う「カットの差別化ポイント」になったりします。

ところが最近、理・美容室チラシやリーフレットを見ても、価格やカラーやストレートなどの特殊の方に重きを置いて「価値」を説明していることが多く、主力商品であるカットに関してはほとんど「価値」の説明がないに等しいのが現状です。
(もちろん、カットを基本としてきちんと「価値」の説明が出来ているチラシやホームページもありますが)


カットの価値って、私も含めた消費者から見ると分からない事が多いです。
技術者には当たり前のことであっても、技術素人の私から見ると「本当はいろいろ考えながら切ってるんだな」と思うことが多々ありました。

それに気付いたのは、たまたま私がカットのモデルを頼まれて、後輩に指導しているスタイリストさんの説明を聞いた時です。

「北村さんの頭は後ろの右半分が少し張ってるから、そこはバランスを取りながら切らないと」
「TOPが立ちやすいから上の方は少し髪の長さを残さないと」
・・・・などなど

本当に極め細やかに考えながら、計画して髪を切っていることが分かりました。
指導の場面以外では、なかなか聞けない技術の話が、私にカットの「価値」を伝えることになったんです。
「こんなに丁寧に深く考えて、自分に似合うようにカットしてくれているんだったら毎回通うよなあ」と思えました。

普段もスタイリストさんたちは、お客様に似合う髪形を真剣に考え、スタイル作りの方針を立て、丁寧に髪を切っているはずです。さらに伸びた頃のヘアスタイルを想定して、お手入れのことも考えながらスタイル作りをしているはずです。

でも、それほど深く考えながら切っているという「価値」が、お客様には伝わっていないのが現状です。

最近では、カウンセリングの際、きちんとカットの方針の説明をしたり、カット中も途中できちんと施術の理由を説明したり、最後に伸びた頃のケアの説明をしたりするサロンが増えてきました。

こういった活動こそがカットの「価値」を伝える原動力になるのかな、と思います。
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2010/07/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

生活の質を決める3つの時間

   ↑  2010/06/14 (月)  カテゴリー: 気付き
こんにちは。

最近読んだ本の中で、ブライアン・トレーシーさんの「完全無欠のマネージャーマニュアル」(きこ書房)という書籍があります。
この本は和田裕美さんが監訳をしたということで話題になりましたが、著者のブライアン・トレーシーさんも本田直之さん監訳の「フォーカルポイント」などの著作により非常に有名な方です。

内容は題名のとおり、マネージャーとしての心構えとか仕事術についてなのですが、中でも印象に残った箇所が「生活の質を決める3つの時間」という部分でした。

仕事と生活のバランスが大切で、その両方のバランスが取れていれば、仕事から得られる喜びなどがさらに大きなものになると言っています。
(以下抜粋)

真の生活は、バランスのとれた生活である。そして素晴らしいことに、あなたがバランスのとれた生活をして素晴らしい人間関係を維持し、その質を高めるのに十分な時間を使っていれば、仕事から得られる喜び、満足感、成功感はさらに大きなものとなるだろう。



マネジメントのもっとも重要な鍵は、生活の質を向上させることにある、ということでしょう。
著者は、生活の質を向上させるために、3つの時間を大切にしているといっています。

1つ目は「考える時間」だ。心を落ち着かせ人生の大きな問題について考えることの出来るような時間を持つことだ。

2つ目は「健康のための時間」だ。いかに成功したとしても、健康を損ねては元も子もない。健康のために時間をかけたとしても、それは時間の浪費にはならない。食事に気をつけ、十分な運動をし、十分な睡眠をとり、心身の休養を十分にとることが大切である。

3つ目は、とりわけ重要なことだが、「人間関係のための時間」だ。愛し、愛される人たちとの人間関係こそ、人生でもっとも重要な要素である。仕事に夢中になるあまり、すべてに優先すべき大切な人間関係、特に妻、夫、子ども、親しい友人を無視することは、絶対にあってはならないことである。



この3つの時間はおそらく、仕事に追われると最初に省かれていくものばかり。
しかし、これらの時間こそがマネジメントには非常に重要な時間なのだ、ということでしょう。

仕事を充実させるには、生活の質の充実が最優先。
「分かっちゃいるけど、なかなか出来ないんだよね」と思ってしまいがちですが、予定をたてるときに気をつけていきたいな、と思いました。

この記事に含まれるタグ : ブライアン・トレーシー 和田裕美 

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2010/06/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

『喜与力』

   ↑  2010/04/30 (金)  カテゴリー: 気付き
こんにちは。

いよいよゴールデンウィークに突入しましたね。
心なしか、街を歩いている人が少ない気がします。ニュースで成田空港の人出を報道していましたが、今年はかなり遠出する人が増えているのでしょうか。いいなあ。


先日、神奈川県の湘南地区や東京の渋谷などにサロンを8店舗展開するプロスグループの安居保社長にお会いすることができました。

当社の経営研究会にご参加いただいているご縁の関係で、今回お話を聞かせていただいたのですが、話の中心はプロスグループの今後の展開について。

安居社長は非常に気さくな方で、たくさん参考になるお話を聞かせていただいたのですが、中でも印象に残った言葉が『喜与力』という言葉。

『喜与力」は文字通り、「喜びを与える力」で、お客様にどれだけ喜びを感じていただけるか、スタイリストはその一点を大事にすれば必ず伸びる、ということを教えてくれました。

これはスタイリストさんだけではなく、私のようなコンサルタントにも当てはまりますし、もっと言えば全ての仕事にとって大事なことを一言で表してくれる素晴らしい言葉だと思います。

また、安居社長は「この『喜与力』を今年度の全社のテーマにしたい」とおっしゃっていましたが、ここでもこの言葉の威力が発揮されるのではないか、と私は思いました。

こういうテーマとかキャッチフレーズに用いる言葉で重要なのが、「分かりやすさ」と「心に響きやすいこと」の二点だと思っていて、逆に言えば、この二点を満たしていない言葉やフレーズは全社に浸透しにくいのではないかと考えます。
「社内制度や施策にも気の利いたネーミングを!」の記事でも書きましたが、分かりやすくストレートに心に響くスローガンやテーマほど社内に浸透しやすいです。

『喜与力』はこの二点を充分に満たしていると思いますし、プロスグループ全体に深くまで浸透していくのではないかと思います。
安居社長、貴重なお話、本当にありがとうございました。

この記事に含まれるタグ : 社内スローガン 

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2010/04/30 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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