美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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提案型展示の一例

   ↑  2010/05/29 (土)  カテゴリー: POP・看板
こんにちは。

あるサロンさんで「父の日」に向けたちょっとした工夫をしていました。

お客様がどんな反応を示すのか気になるので、ちょっと写真に撮らせてもらい経過を見ていきたいな、と思います。

父の日ギフト

普通に商品を並べるだけでなく、「こういう使い方もあるよ」とか「こういう時にこの商品はいかが」というような提案型の展示です。

上記の写真の商品はスキャルプマッサージャーといって、頭を洗うときに頭皮の汚れをきちんと落とせるように洗えるツールなのですが、このお店に来ている方は30代くらいの女性のお客様が多く、「頭皮ケア」のニーズはそれほど高くない、という現状があります。

しかし、こういう見せ方なら、「そういえばもうすぐ父の日か。お父さんに買ってあげたら喜ぶかも」と思ってくれて、この商品に注目してくださるお客様がいるかもいれません。

面白いチャレンジだったのでブログに載せてみました。
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この記事に含まれるタグ : 美容室販促 POP 

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2010/05/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

お客様が選びやすくなる工夫

   ↑  2010/04/17 (土)  カテゴリー: POP・看板
こんにちは。


選びづらい商品やサービスは後回しにしてしまうことってないでしょうか?

どれが自分の欲しいものなのか選びにくいような商品棚を見ると、面倒臭くなって「また今度でいいや」というようなことが私にはよくあります。

例えば、書店に立ち寄って、書棚を眺めながら「そういえば、新聞に書評が載っていた本、このお店にあるかな。あれば買って行きたいけど・・・。でも作者の名前思い出せないな~」と思い、よくうろうろ探すことがあります。
でも見つからない。(今では携帯で簡単に調べられますが・・・。)
店員に聞けばよさそうなんですが、作者の名前も思い出せないので、何となく聞くのが恥ずかしい。
で、自力で意地になって探しても結局見つからずに帰る、ということがよくありました。

私は家に帰って書籍名や作者の名前をもう一度メモっておき、またついでの時に買えばいいのですが、書店から見ると、自店で私が買うかどうかわからなくなり、他の書店で買う可能性を残してしまうことになります。
つまりこの時、私が書籍を見付けてくれさえすれば一冊本が売れたのに、そのチャンスを逃したことになるのです。

これは非常に勿体無いことなので、最近の書店では、書籍の検索機が置いてあるお店が多くなってきました。
「消費者の選びづらさ」を解消し、できるだけ自店で購買してもらえるように、顧客の手助けをするサービスなのでしょう。自店での購買チャンスを増やすという目的が達成できれば、非常に効果は絶大です。



理美容業でも、お客様が選びづらそうな商品・サービスはないでしょうか。

パーマが何種類もあるお店があったり、カラーも何段階かクラス分けされていたり。
カットでさえも何種類もあるお店もあったりします。
また、店販商品も数多く取り扱っているお店が多いです。

おそらく、これだけ商品やサービスが混在しているとかなり選びにくくなっているのが現状なのでしょう。


理美容業に限らず、「いつものください」とか「今日もまた同じものをください」というお客様がいると思います。
もちろん「いつもの」に当てはまる商品を気に入っているのもあると思います。
しかし、もう一つの意識、他の商品を選ぶのに労力がかかるから「いつもの」を頼んじゃう、という意識も含まれていると思います。

なかなかいつも使っているシャンプーを他のものに変えたりするのって、リスクもあったり、どんなのが自分にあってるんだろう、と考えたりしなくてはならないので、結構パワーが必要なんだと思います。


なので、商品を選ぶ労力を最小限にすることが、自店での購買チャンスをより増やすコツなのかなと思います。

注意することは、

「お客様が買いたいものを指定しやすくすること」「選び方をガイドしてあげること」の二つ。

実際、店販商品のオリジナルガイドブック(手作り)を作ったり、呼びにくい英語名のシャンプー剤を親しみの持てる和風名にしたり髪質別に分けたカラーコースを作ってみたり。また、施術メニューの髪質・頭皮の状態別にオススメするメニューブックなどもアリだと思います。
このように、いろいろなお店が「選びやすさ」を追求したメニュー作りを行ってくるようになりました。

Twitterでフォローさせてもらっているサロンさんでは、「プロが教えるシャンプーの選び方」というガイドを作って、数あるシャンプーの中から自分にあったものをお客様が選びやすくなる手助けをしているそうです。


※携帯電話のカタログなども、最近は機能別一覧表を作って、各機種の特徴が一目で分かるようにしてありますよね。

この記事に含まれるタグ : 美容室販促 メニューブック 

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2010/04/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

”分かりやすい”料金設定でお客様の不安を無くす

   ↑  2010/04/05 (月)  カテゴリー: POP・看板
こんにちは。

本日、娘の入学式がありました。
あいにくの雨でしたが滞りなく式も終わり、娘も先生の話をきちんと聞いていたのでホッとしています。


今日は「分かりやすいメニュー作り」の話です。

仕事柄、いろいろなサロンのお客様の声を頂戴することが多いのですが、メニューに関してよく聞く意見の一つに、「メニューが分かりにくい」 というのがあります。
メニューが分かりにくいので最終的な料金が不安、という意見ですね。

確かにサロンの料金表記はお店によってかなり差異があります。

カット料金でも、ブロー・シャンプーなどは「別」だったり、「込み」のお店もあったり。
その他にもロング料金や早朝料金、指名料がプラスされたり、スタイリストさんのランクによってカット料金が異なったり。
また、カラーをやっても途中でトリートメントを薦められて、追加料金が発生したり。さらにそのトリートメントもロング料金があったり。



全てのお客様がホームページやメニュー表をきちんと読んでくれて、内容を理解してくれればいいのですが、それはほとんど不可能に近いです。

特にタウン誌やクーポン誌の広告などを見てきてくれたお客様は要注意だと思います。
タウン誌などの広告は、小さなスペースにメニューの詳細を記入するので、どうしても省略しなければならない部分が出てきてしまい、簡易的にせざるを得ない場合があります。

それを見たお客様がいざ来店して、思ってたのと違う料金になったりした場合、お店に対して不信感を持ってしまうかもしれません。いくらそのときに最高の接客を受けたとしても。

これは非常に勿体無い話だと思います。

これを防ぐには、まず、当たり前かもしれませんが、事前に料金の説明をきちんとすることです。
カウンセリングが終わり、その日の施術メニューが決まったら、施術前に料金提示をしておくことや、追加メニューをオススメして、お客様が快諾してくれたら、その都度料金提示をしていくことも大切です。

これは、もう既に行っている理美容室さんも多いと思いますが、料金の事前提示は、これまでの理美容室に対するお客様の不安を払拭する施策だと考えます。全ての理美容室がこれをおこなってくれればいいのですが。。。。
あとは、レシートがあって明細が書かれていると、より親切で分かりやすくなるかな、と思います。

もう一つは、これも当たり前かもしれませんが、料金表示の工夫です。

最近は、「ロング料金一切なし」とうたっているお店もあります。(経営上の問題に関わってくるので安易にオススメはできませんが・・・。分かりやすくなるのは事実です。)

また、コース表記にしているお店もあります。
代表的な施術メニューを全て込みにして表記する方法です。
○○コース「カット+シャンプー+ブロー+カラー+トリートメント」で○○円

これは、小さなスペースしか使えないクーポン誌やタウン誌などでよく使われます。

メニューの料金表示での重要な点は、「見た目の安さ」や「目立つこと」よりも、お客様の「不安を無くす」ことと、「分かりやすさ」です。

これを重視していくと、お会計時までに不安感の無いお店が実現できるのではないでしょうか。



※新規のお客様の不安やリスクに関する関連記事
「新しくサロンを選ぶリスクを最小限にしてあげる」
http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-196.html

メニュー表に関する関連記事
メニュー表を改訂し、価値をきちんと伝える」
http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-141.html

この記事に含まれるタグ : CS改善 メニュー表 

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2010/04/05 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

店販商品の展示もひと工夫で興味が集まる

   ↑  2010/04/02 (金)  カテゴリー: POP・看板
こんにちは。

いつもご訪問ありがとうございます。


昨日、仕事帰りに100円ショップで買い物に行ったら、こんなコーナーを見つけました。

弁当男子


最近流行りの「弁当男子」のコーナーです。
男性向けデザインが施された弁当グッズをまとめてあるコーナーで、通りがかった時についつい興味を持ってしまって、写真に撮ってみました。

大型の弁当箱や箸など、「このコーナーにあるものを買えば、すぐに君も弁当男子!」というようなコンセプトで作られたコーナーだと思います。
写真には撮りませんでしたが、この100円ショップはかなり売り場に工夫をしていて、他にも新生活向けに「100円グッズで出来るインテリア」のコーナーがあったり、かなり提案型の売り場構成になっていました。

以前までの100円ショップは、キッチンとか文具などのようにジャンル別に仕分けられた売り場だったと思うんですが、このお店のような面白い趣向があるととても新鮮です。
また、目的のものを買った後でも、こういったコーナーの前を通りがかると、「お、弁当男子か」と興味を引かれ、「明日から弁当作ってみるか」という男性がいてもおかしくありません。または彼女が彼氏にプレゼント、ということもありそうですよね。



理美容業でもこういった提案型の商品展示があってもいいんじゃないか、と思います。
もちろん、商品展示を工夫しているお店もたくさんありますが、多くのお店がまだまだ並べているだけ、というような感覚があります。

シャンプー、トリートメント、スタイリング剤、とジャンル別に並べるのも分かりやすくはありますが、例えば「季節」や「新生活」、「新入学」などをテーマにした商品展示コーナーがあっても面白いのではないかと思います。

「同期に差を付けろ!爽やかなオトコがつかうヘアケアグッズ」として、スタイリング剤以外にもトリートメントやシャンプー、ブラシなども一緒に並べる。
「湿気の多い季節にも私の髪は負けない!この季節にオススメのヘアケア商品」としてトリートメントはもちろん、コンディショナーやシャンプー、湿気に強いスタイリング剤なども並べる。

などなど・・・。ジャンルにとらわれずにいろいろなテーマで展示するのも手です。


このようにすることで、いつもはスタイリング剤にしか興味を持たなかった入社したばかりの男性が、このコーナーを見て他のヘアケアグッズにも興味を持ってくれたりするかもしれませんよ。


この記事に含まれるタグ : 美容室販促 POP 

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2010/04/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

任天堂のCMから得たヒントをもとに

   ↑  2010/02/09 (火)  カテゴリー: POP・看板
こんにちは。


以前、「お客様になりきって考えてみよう」という記事で、お客様の視点に立って考えてみることが重要だという話をしましたが、ものすごくそれを実践しているCMがあります。

任天堂のWiiのコマーシャルです。

任天堂は以前からお客様がどう楽しむかを想定して、それをそのままCMにしたような内容が多かったのですが、今回の「NewスーパーマリオブラザースWii」では、ゲーム画面とともにどのように楽しむべきかを教えてくれるようなCMでした。

実際の映像はこちら→http://www.nintendo.co.jp/wii/smnj/movies/tvcm.html


Wii


上記のURLの映像を見てもらえれば分かりますが、このCMは1人で難しいステージをプレイしていたり、父娘2人で協力しながらプレイしていたり、4人で邪魔しあいながらプレイしていたりと、様々な楽しみ方を想定しています。

任天堂が、このソフトを買って「こんな風に楽しめますよ」とか「こうやって楽しむんですよ」と提案しているような感じです。

私も娘がいるので、このCMを見た時に「こんなふうに娘と協力してゲームできたら楽しいだろうな」と思ってしまいました。

また、中学生くらいの方が見れば、4人くらいで邪魔しあいながらのサバイバルプレイをしたら盛り上がるだろうな、と思ったかもしれません。(これは私の想定ですが)

このように、自分のことに置き換えて想像できるようなCMは非常に効果的だと思います。


理美容業ならば、CMは難しいかもしれませんが、Youtubeなどの動画共有サイトなどを利用して「○○サロンの楽しみ方」のような動画を配信したり出来るかもしれません。

新メニューなどを導入したら、その効果的な使い方をお客様視点に立って動画を撮影してみるのも面白いかもしれません。

動画が難しいのであれば、4コママンガ風にしたりするのもいいかもしれませんね。



この記事に含まれるタグ : 美容室販促 POP 

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