美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

このブログをはてなブックマークに追加

このページの記事目次 (タグ: MENU の検索結果)

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

アシスタント担当メニュー

   ↑  2009/08/26 (水)  カテゴリー: 美容室人材育成
こんにちは。

私が思う繁盛店の特徴の一つに、「アシスタントさんが元気」というのがあります。

「元気」というのは曖昧な言葉かもしれませんが、ここでは「積極的」とか「責任感を持っている」という意味が大きいです。

お店の経営全般に関心を持ち、積極的に経営参加したり、ヘルプに入っても自分のお客様と同じように責任を持って接客したり、重要な仕事を任されたりすることにやりがいを感じるアシスタントさんがいるお店は、非常に良い状態であると言えます。そのようなアシスタントさんは、ほぼ間違いなく良いスタイリストに成長するからです。

アシスタントの育成という課題は、繁盛店への取り組みの中で優先順位を高く設定しても良いくらいかも知れません。

そういったアシスタント育成の取り組みの一つとして、私が良いと思うのが「アシスタント担当メニューの設置」です。

例えば「シャンプー・ブロー」のメニューをアシスタント担当メニューに設定し、スタイリストを介さずにアシスタントが1人でできるメニューにします。
このようなメニューを作ることによって、アシスタント時代から「自分のお客様だ」という認識でお客様に接することが経験出来ます。アシスタント自身はより緊張感を持ってお客様に接するので、施術の正確さや丁寧さ、スピードなどの部分で高い成長が見込めるでしょう。

リピート率などもアシスタント時代から意識しておくことが出来るので、「お客様にもう一度来店いただくためにはどうすればいいのか」という思考も早い段階から育成することが出来ます。

さらに、自分がお店の売上に貢献できているんだ、という意識も生まれるので、よりお店の経営に興味が出てくるはずです。



ブログランキング参加中です。
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : 人材育成 MENU 

FC2スレッドテーマ : ☆経営のヒント☆ (ジャンル : ビジネス

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - アシスタント担当メニュー この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-163.html

2009/08/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

メニュー表を改訂し、価値をきちんと伝える

   ↑  2009/07/15 (水)  カテゴリー: POP・看板
こんにちは。

私はいろいろな理容室や美容室に行きましたが、
意外と工夫がなされていないのがメニュー表です。
よくあるパターンが、

●カット(シャンプー・ブロー込み)・・・4000円
●パーマ(シャンプー・ブロー込み)・・・・4200円
        ・
        ・
        ・

上のようにただ、商品やサービスを羅列したメニュー表です。

確かに理・美容室では上記のようなメニュー表がスタンダードです。

しかし、他のお店とは違うところはもったいぶらずにお客様に伝えるべきです。
例えば、
カットはカットでもどういうところにこだわって施術しているのか。
パーマやカラーの薬剤はどういう効果があるのか。
カラーの種類がたくさんあれば、それぞれどういうお客様にオススメなのか。
プラスメニューはどういうお客様にオススメなのか。


などなど。
書くべき事項はいっぱいあります。

さらに、メニューの順番も標準化されてしまっています。
おそらくカットが一番最初に来るパターンが多いでしょう。

もっとも得意とするのがカットだ、というお店なら良いと思いますが、
もしカラーが得意でお店の看板商品だというのであれば、
別にカットを最初に持ってくる必要はありません。
カラーを大々的にトップに持ってきても良いのではないでしょうか。
季節ごとのオススメメニューをトップにしても面白いと思います。


レストランのメニュー表は、季節のオススメ商品が一番目立つ
最初の方のページに設置され、お店の「これがオススメです」という意思を
はっきりとメニュー表に示しています。

理・美容室でも従来の標準的な事柄に捉われず、
こういったメニュー表などから工夫を施してみても良いと思います。



↓ブログランキング参加中です

この記事に含まれるタグ : MENU  客単価 美容室販促 

FC2スレッドテーマ : ☆経営のヒント☆ (ジャンル : ビジネス

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - メニュー表を改訂し、価値をきちんと伝える この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-141.html

2009/07/15 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。