美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

このブログをはてなブックマークに追加

このページの記事目次 (タグ: 美容室販促 の検索結果)

total 9 pages  次のページ →  

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

「お客様との誓い」が共感を呼ぶ

   ↑  2011/02/16 (水)  カテゴリー: 新規客対策
こんにちは。

とある美容室オーナーからお借りした書籍に、夫婦二人でやっている小さな美容室のことが書かれていました。

このお店が、お客様に向けて宣言している誓いに感銘を受けたのでご紹介します。

3つの約束・誓い

第1条 安心の提供
見習いを使わず、基本的に一人の技術者がシャンプーから仕上げまで完全予約で責任をもって担当致します。但し、前後のご予約の都合上、他の技術者がお手伝いすることもありますが、「ここは・・・」という施術は、必ず担当技術者が施術することを誓います。

第2条 安全の提供
ヘナ・草木染め・ナノパーマなど、より自然で限りなくダメージの少ない素材を選び、お客様の髪に対してダメージを最小限に抑え、髪に無理のない施術を誓います。

第3条 癒しの提供
眠れるシャンプー・ゆっくりくつろげる空間・ほっと出来る時間を提供し、お客様が日常のストレスを忘れ、のんびりしていただける時間を提供することを誓います。

ミッション
私たちはただ単に髪を切り、ヘアスタイルを創るという枠にとらわれず、お客様の毎日を明るく・楽しく・ワクワクとHAPPYに生きる力(人間力)のお手伝いをさせていただきます。

女性モード社 「松井竜馬式・逆転発想のサロン経営術」より抜粋




この3つの誓い、「このサロンがどのようなお店を目指しているのか」、「お店はどんな雰囲気なのか」、「どのような施術をしているのか」、「施術にどのような素材を使用しているのか」、などを明確に示してあり、同時に「このお店はココが特徴で強みですよ」ということを初見の人にうまく伝えています。
新規のお客様は、初めて行くサロンに対してどうしても不安感を抱いてしまいますが、この「誓い・約束」がその不安を払拭させる一つの武器になっているのではないでしょうか。


また、常連のお客様に対しても改めて誓いを宣言という形になり、お店の目指している姿勢や理想が明文化されていることも手伝って、さらなる共感を呼ぶことになると思います。
共感が深まれば、より一層お店のファンになってくれて、クチコミや紹介といった「応援」をしてくれるお客様も増えてくることでしょう。


こういう誓いとか約束というものは、一般的に社内の組織風土醸成を目的としたことによく使われますが、このように工夫すれば集客面においても非常に効果的なものになるのではないでしょうか。


スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : 経営理念 美容室販促 口コミ 

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「お客様との誓い」が共感を呼ぶ この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-296.html

2011/02/16 | Comment (0) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

便利な理美容特化型ポストカード専門店

   ↑  2011/02/08 (火)  カテゴリー: 便利ツール
こんにちは。

このブログでもたくさんお礼状とかDMの記事を書いてきましたが、
理美容に特化したポストカード専門店があるようです。

著書「0円販促」を成功させる5つの法則でおなじみの米満和彦氏が代表の【美容室・サロン向けポストカード専門店clipy(クリッピー) http://www.clipy.jp 】です。

Clipy

サンキューレターや休眠客向けDM、クリスマスカードなど、シチュエーション別に取り揃えられていて、かなり便利なサービスだと思います。

ご興味のある方は是非サイトを訪問してみてください。


以下PR文

美容室・サロン向けポストカード専門店clipy(クリッピー)は、
様々なシチュエーションでご利用いただける
美容室・サロン向けポストカードの販売店です。

☆clipyの主な特徴は、種類が豊富・低価格・店名印刷も可能なことです。

貴店の失客防止、休眠客の掘り起こし、そして売上げアップにご活用ください。
【美容室・サロン向けポストカード専門店clipy(クリッピー) http://www.clipy.jp


この記事に含まれるタグ : 美容室販促 

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 便利な理美容特化型ポストカード専門店 この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-293.html

2011/02/08 | Comment (0) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

Yahoo!ロコ

   ↑  2011/02/07 (月)  カテゴリー: 便利ツール
こんにちは。

Yahoo!の新サービスが4月より始まるようです。
Yahoo!ロコ」という地図情報サービスで、お店の情報などを無料で掲載できるみたいです。

※3月31日追記 震災の影響でこのサービスの開始が遅れるようです。

※Googleにも同じようなサービス「Googleプレイス」が存在します。

Yahoo!ロコ


Yahoo!ロコとは、行きたいエリアや今いる場所を検索するだけで、その地域周辺のいろいろなお店や施設などのあらゆる情報を地図と一緒に見ることができる、日本最大級のジオサービス。Yahoo! JAPANの地図やグルメ、クーポンなどの地域に関するサービスがひとつにまとまり、より便利にパワーアップ!
お店や施設のオーナー様は、このYahoo!ロコに情報を掲載することで、宣伝や集客が効率よくできるようになります。
オーナー様とお客様をダイレクトにつなぐ「Yahoo!ロコ」、2011年4月上旬、スタートです。




店舗掲載ページはこんな感じのようです。
携帯・スマートフォン対応というのが良いですね。
ロコ

GoogleプレイスとYahoo!ロコを両方利用すれば、地域情報に関しては万全?かもしれません。
とにかく無料なので利用しない手はないと思います。

この記事に含まれるタグ : 便利ツール 美容室販促 

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Yahoo!ロコ この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-292.html

2011/02/07 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

お客様がお店を離れる理由

   ↑  2010/10/05 (火)  カテゴリー: 新規再来対策
こんにちは。

10月に入ったのに、ツクツクボーシが鳴くくらい「夏」の匂いが消えない今日この頃ですが、さすがに朝晩は涼しくなってきましたね。


このブログでも、新規客の再来率や固定客の定着率についてかなり記事を書かせていただきました。
リピートのお客様の増加はお店にとって1、2を争う優先事項なので、対策を取っているお店も多いのではないでしょうか。

ただ、その対策をとっているお店が増えてきてしまうと、それは業界にとって『当たり前』になってしまって、お客様にとってお店を選ぶ基準から外れていってしまうのです。

1970年代頃から繁盛店(企業)の鉄則として「顧客満足の徹底」が叫ばれてきましたが、今日ではほとんどのお店や企業がこれを推進しています。
「顧客の満足が得られれば、継続して顧客になってくれる」ということですね。

しかし、もう既に「顧客満足」は当たり前の状態になってしまっているため、それだけではお客様が継続して通ったり、購買する理由にならなくなってきているのです。

※だからといって、「顧客満足」の徹底をやめるということではなく、全ての企業やお店にとって「顧客満足の徹底」は前提として必要だということです。


では、「顧客満足」が当たり前になっている時代に、お客様がお店を離れて行ってしまう理由って何なのでしょうか?
この失客理由を把握し、それぞれの理由に対してお店から対策を打てれば、その対策こそ立派なリピート率UPの施策になります。

なので、前置きが長くなりましたが、今日の記事では理美容業界での失客理由についておさらいしておきます。
(以前の記事で部分部分書いたことがある内容のものも含まれますし、いろいろ書籍も出ていますので、一応おさらい、ということで・・・。)


お客様の失客理由その1 忘れてしまい、選択肢から外れる

 

理美容室に限らず、飲食店や病院、整体院などにも当てはまりますが、2、3回そのお店に通ったとしても、ずっとそのお店のことばかり考えている人はいないので、来店後2~3日すると人の記憶から追い出されます。

私がこの話をすると、「そんなことあるわけないよ」とよく経営者の方から言われますが、人の記憶は結構危ういもの。そして、理美容室も飲食店も病院も近所にたくさんある、というのも忘れてしまう要因の一つです。

例えば、「いまから家族で何か食べに行こう」と思い立って、「どこに行こうかな~」とすぐに思い浮かべられる飲食店ってどのくらいあるでしょうか?

おそらく多くても4、5件くらい。少なかったら2、3件程度かもしれません。

ここで思い浮かべられた飲食店はまだいいですが、選択肢にも入らない他の飲食店には絶対行かないことになってしまいます。

理美容室も同じことが言えそうです。
何度も通っているロイヤルユーザーのお客様ならまだしも、新規のお客様や来店2、3回位のお客様なら、来店してから2ヶ月くらい経って「そろそろ髪伸びてきたな~、どこに行こうかな?」と一旦「次行くお店候補」を考えるのはおそらくあり得ること。

そこで「どこに行こうかな」の選択肢から漏れてしまうこと、これが失客に繋がるのです。

失客理由


ここで真っ先に思い出されるお店であれば、次に行くお店の第一候補となり、失客しない確率がかなり高まるはず。なので、まずはこの「どこに行こうかな」の選択肢に入る努力をすることがリピート率アップの第一歩です。




お客様の失客理由その2 他店からの販促攻撃



偉そうに書くこともないほど当たり前の理由なんですが、他店からのお誘いに乗ってしまい失客するということもあります。

自店舗で次も来店してもらえるようにと、力の限りお客様に尽くしても、ライバルの他店も黙ってみているわけではありません。
DMやチラシ、メールなどでいろいろなお得情報をお知らせしようと日々努力しています。
販促攻撃

お客様が他店からの誘惑に負けてしまうのは、「自店舗へ次に来店しようと思う意欲」<「他店の魅力・期待感」となってしまうから。

なので、次もまた来店したいという意欲を最大限まで高め、その意欲を次の来店時まで継続させる必要がある、ということだと思います。


お客様の失客理由その3 マンネリ



お店が気に入ってずーっと通っていたとしても、人間なのでマンネリに感じることもいずれやってきます。
そういったときに何らかの環境の変化などで、ふいに「いつも行っているお店も少し飽きてきたし、たまには違うお店に行ってみようかしら」と思ったりすることもあり得る話です。

内装のリニューアルやスタッフの入れ替えが頻繁に起こるわけもないので、マンネリはどうしても避けられない感情だと思います。ですが、マンネリを最小限にする努力は必ず出来ます。
例えば、季節ごとのイベント。今月ならハロウインイベントが多いでしょうか。たびたび季節的なイベントがあれば、それに合わせて模様替えが行われたり、スタッフが衣装を着たりと店内に変化を起こしやすくなります。

あとは、積極的にスタイルチェンジの提案をしてみたり、カラーの色提案をしてみたりと地道な行動も飽きさせないことに繋がりますよね。





以上、お客様がお店を離れる理由として3つあげました。

これは私が支援させているお店さんに協力してもらって集めたデータや、他のコンサルタントからお借りしたデータをもとに調べたものです。
結局は、ほかの書籍やサイトでも言及されていることかもしれませんが、この記事で挙げたものとほとんど同じような理由が、失客理由の上位に来ているのは間違いないと思います。

ただ、この失客理由に対してきちんと対策を打っているお店はまだまだ少ないので(特に理由1、2に対して)、失客率に不安のあるお店さんはこの理由の中の一つでも対策を考えられると、改善の第一歩になるのではないでしょうか。


この記事に含まれるタグ : 美容室販促 新規再来 

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - お客様がお店を離れる理由 この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-287.html

2010/10/05 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

理美容業でマス販促をするにあたっての基本的な考え方

   ↑  2010/10/01 (金)  カテゴリー: 新規客対策
こんにちは。

折込チラシやポスティング、駅などでのリーフレット手渡し(ハンディング)、フリーペーパーなどマス販促をする場合にどのように考えていけば効果的な販促になるのか。

今日は基本的なことですが、考えるべきポイントをまとめてみました。

1、誰を呼ぶのか?~ターゲット選定~



チラシや広告でとっても重要なのが、『誰を呼ぶのか?』

70歳のおばあちゃんと16歳の女子高生では、興味をひくものはおそらくだいぶ異なるはずです。
なので、同じチラシで両方を呼ぶのは至難のワザ。

また、同じ30代の女性でも既婚で子どもがいる主婦の方と未婚で仕事をしているOLさんとでは、ライフスタイルも異なるので関心の対象も異なるはずです。

ターゲット


このように様々な年齢層の方、いろいろなライフスタイルをお持ちの方がいるので、全ての人に呼びかけるような内容の販促物では誰も反応しないことが多いんです。

逆に、「誰を呼びたいのか」しっかりと明確に分かるような販促物のほうが効果が高かったりします。

例えば、「朝専用」缶コーヒーのワンダ。
CMでは駅でビジネスマン風の男性が朝、缶コーヒーを飲んでいるような内容で訴えかけています。

「朝会社に行く前に一息つきたいビジネスマン」に対して呼びかけているんですね。


では、理美容室では「誰」を呼んだらいいのか?

まず思いつくのが、自店のロイヤルユーザーの属性と同じ層の方
ロイヤルユーザーと同じような属性を持つ方であれば、自店の強みに呼応してくれやすく、常連客になってくれるのではないか、という考え方です。
同じ新規客を呼ぶのであれば、常連客になってくれる可能性の高い方を呼んだほうが良いはず。

または、お店の弱点を補ってくれそうな層。
平日の午前中の稼働率が悪い、という課題を持ったお店が、その時間帯に来てくれそうな方を呼ぶ、という考え方です。

どちらにしろ、「誰を呼びたいのか」というお店の意思を、しっかりと販促物に反映させることが第一のステップだと思います。


2、ターゲットの理美容院に対するニーズを考える



次に、1で決めたターゲットの方々が、理美容室に対して何を望んでいるかを考えます。

例えば「近くに住む、30代の小学生くらいの子どもを持つ専業主婦」という層を呼びたいのであれば、

・理美容室に対して何を望んでいるのか?、
・何を基準にしてお店を選ぶのか?、

仮説を立ててみると、
・子育てやパートで忙しい中、なかなかゆっくり行けない美容室でリラックスしたい、とか。
・子育てやパートで忙しく、時間があまりないけどしっかりと施術したい、とか。
・子どもが留守番できるようになった頃なので、長い時間美容室にいられるようになったから、思い切ってスタイルチェンジしてみたい、とか。

考えてみるといろいろなニーズが想像できます。

または、「自店のロイヤルユーザーと同じ層」というターゲットを設定したならば、自店のお客様に直接聞いてみてもいいのではないでしょうか。


このようにして、ターゲットとした層が望むものをハッキリとさせ、そのニーズを満たす方向性でで販促物を作っていくと良いのではないかと思います。

『子育てやパートで忙しい中、なかなかゆっくり行けない美容室でリラックスしたい』
というニーズなら、
自店の落ち着いた店内イメージを見せるとか、リラックスメニューに特化したコースを用意してそれを目玉にした販促物を作る、などが考えられます。


3、どうやって伝えるか?~ターゲットの行動特性を考え、媒体を決める~



最後にターゲット層の行動特性について考えます。そして、その行動特性に対してどの媒体が有効なのかを検討していきます。

例えば、先程例に挙げた「近くに住む、30代の小学生くらいの子どもを持つ専業主婦」ならば、おそらくご自宅が活動拠点になっていると考えて、自宅のポストに確実に届く「ポスティング」なら効果があるのではないか、と推測します。

また、オフィス街の中にあるお店で、ターゲットを「近くの企業で働く20代OL」と設定したのなら、会社帰りに美容室を利用することが多い、と考えて、ちょっと思い切って会社訪問の上、チラシを置かせてもらったり、近くの駅でハンディングする、ことも候補に挙げられます。

本来ならコストパフォーマンスとか時間効率性なども考えていかなければいけませんが、そこまで言及すると非常に長くなるので、今回はここまでとします。



以上、基本的なことばかりですが、マス販促を始めるにあたっての考え方を説明させていただきました。
この話はマス販促ばかりでなく、POPや看板、ホームページにも当てはまることが多いのではないでしょうか。
POPや看板は特にターゲット選定がしっかりとしていないと、目にも留めてくれないことが多いので、誰に対してのPOPなのか、ということをハッキリとさせていくことが基本です。

ではでは。長くなりましたがこの辺で。

この記事に含まれるタグ : 美容室販促 

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 理美容業でマス販促をするにあたっての基本的な考え方 この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-286.html

2010/10/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。