美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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元気は伝染する

   ↑  2009/10/10 (土)  カテゴリー: 美容室の組織風土
こんにちは。


唐突ですが、ずっと疲れ気味だったり、気分が落ち込んでいたりしたのに、元気のいいお客様が来店して話し込んでいるうちに、すっかり気分がよくなった、という経験はないでしょうか。

また、お客様に「今日は元気なかったんだけど、あなたと話して少し楽になったわ。ありがとうね」というような事を言われたことはないでしょうか。


読売ジャイアンツの長嶋茂雄さんが部屋に入ってくると、急にみんなが明るくなる、といった逸話も聞いたことがあります。


これはどういうことかというと、誰かがものすごい元気なら、それは周りにも影響する、ということです。
つまり「元気は伝染する」といってもいいでしょう。

以前の記事で「好意の返報性」という話をしましたが、あれとよく似ているかもしれません。

この「元気は伝染する」という法則を知っていればいろいろな事に利用できます。

先ほどの接客などの場面でも利用できそうですが、例えば、職場や店内がなんとなーく暗い雰囲気になっているな、と感じたら何をするべきか。

普通なら「雰囲気くらいよ~、もっと明るくいこうよ」と檄を飛ばしたりするかもしれませんね。

でも自分から行動できるより良い方法があります。

そう、元気な人をひとり出現させればよいのです。

だからといって長嶋さんを連れてくるというわけではありません。

雰囲気が暗いな、と気付いた自分自身が元気になればいいのです。
それもちょっと大げさに。

元気は伝染するので、一人二人と反応してくれる人が増えて、より伝染しやすくなります。
こうなればもうしめたものです。


年末にかけて、理美容室も忙しい日々が続きます。
もしかしたら、みんな疲れていて雰囲気が重い日もあるかもしれません。

そんな時は少し無理をしながらでも「元気」になってみましょう。
きっと元気は伝染するはずですよ。



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2009/10/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

職場の活性化のヒント

   ↑  2009/07/17 (金)  カテゴリー: 美容室の組織風土
こんにちは。

本格的な夏がやってきましたね。
お客様も汗だくでお店に入ってきたりする季節ですね。
冷たいオシボリや飲み物を出したりすると、喜ぶのではないでしょうか。


今日は職場の活性化についての話です。

先日、コンサルティング先美容室のミーティングに参加したとき、あるスタッフさんの誕生日だということで、サプライズ的なパーティがありました。
誕生日を迎えた本人に気付かれないよう、ケーキや飲み物を用意して驚かせようとしたようです。
その日は営業日だったので、気付かれないように買い物に行ったりするのは、かなり工夫がいることだったと思います。おそらく事前準備も必要だったのではないでしょうか。

誕生日イベントは他のお店やオフィスでもやっているところもあるかもしれませんが、このように一緒に働く仲間の誕生日を覚えていて、他の仲間が工夫しながら事前に誕生日パーティの準備を進めていくような職場は最近あまり無くなってきたような気がします。

だから『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』 (講談社現代新書)といった内容の本がベストセラーになったりするのではないかと思ってしまいます。

利益追求が過ぎて雰囲気が悪くなってしまったり、個人主義に走りすぎて自分の仕事以外は関係ない、といった感覚が風土化してしまっていたり。
そこまでではないにしても、最近あまりスタッフ同士の会話が少ないなあ、とか感じている方も多いかもしれません。

そういった中で先程の美容室の誕生日イベントは、職場改善のヒントの一つになるのではないかと思い、紹介しました。
他にも、手塚利夫氏の著書「ギスギスした職場はなぜ変わらないのか」(Nanaブックス)に書かれていた、職場に生き物や観葉植物を持ち込む、という方法も面白いと思います。金魚やメダカの世話を媒介に話題が広がる、という効果があるようです。

職場活性化の仕組みは多分様々な書で紹介されていると思いますが、本当に重要なのは、その手法よりも自分から活性化に向けて行動するということです。
ギスギスした職場になってしまうのは、自分ではなく周りが変われば職場が良くなる、と思っている方が多いのが原因で、なかなか『自発的に職場を変えよう』という方が出てこないからだと私は思っています。

その中で誰か1人でも自発的に行動を変えることが出来れば、その影響が広まって果ては職場活性化に繋がっていくものだと考えています。


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2009/07/17 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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