美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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目標を立てる前に正確な現状把握を!

   ↑  2009/04/02 (木)  カテゴリー: 美容室経営管理
こんにちは。

2009年度もいよいよ始まりました。
4月1日から新入社員の入ったサロンさんも多いのではないでしょうか。

こういった区切りの時期には、新しい何かを始めようとしたり、何かを目指そうという志を持ったり、チャレンジしたくなる気分になります。また年度の売上目標を立てたり、繁忙期の6月に向けて準備に入ったり、忙しい時期でもあります。

そのような何か目標を立てたりする時期に意外と疎かになっているのが、店舗の現状把握です。

過去から現在までの店舗データを分析し、自店の成功した要因や失敗した要因を明確にしてはじめて、未来の目標に対して、優先的に改善しなければならない点が見えてきます。
さらに、今捉えた「現状」は、明日になれば「過去」のものになります。なので、ある時点だけの現状把握では足りません。すぐに状況が激変して、目標に達すると予想していた道が違うものになってしまうことがあるからです。
そのような変化をすぐに察知するために、継続的な現状把握が必要不可欠です。

といっても忙しい店舗運営のさなか、なかなか毎日のようには見られないよ、といった声にも頷けますので、最低限これだけは把握すべきだという数値をここで挙げておきます。

1、技術売上の推移
2、店販売上の推移(1とプラスして店舗総売上推移)
3、リピート客数推移
4、新規再来率(3~4ヶ月新規再来率)
5、技術客単価の推移

1,2,3は売上管理システムを導入しているサロンさんも多いと思いますので、簡単に把握できます。(システムがない場合は、エクセルなどで日次売上の管理表などを作って、毎日入力する方法が良いと思います。)

3の推移が継続的な繁盛店のキモとなるところで、ここが増加傾向でないと先行き厳しい経営状態になる可能性があります。(ここが減少傾向のお店は、客数の減少を新規客で賄っている状態のところが多いです。)

新規再来率は、「新規で初回来店したあと、2回目に来店するお客様の比率」のことです。
把握しづらい数値ですが、最近の管理システムには機能として備わっていることが多いので、是非管理していきましょう。(システムにそういう機能がなくても、アナログ管理で頑張っているサロンさんもいます。)

5の客単価の推移もそうですが、様々な店舗改善の結果として、すぐに反映されやすいのが新規再来率です。(アンケートなどを取っているサロンさんはその評価が先に反映されるかもしれません)
数値が上昇すれば、実際に活動しているスタッフさんたちにとってもモチベーションアップに繋がりますし、特に改善初期には「効果が見える」ということが非常に大切なことです。

自店のこれらの数値を常に把握することが、今やっている施策が上手くいっているのかの判断や、目標までのギャップの測定、ギャップを埋めるための正確な施策実行、などの基準になると思います。

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