美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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TAYA・宝島社・So-netのコラボ企画

   ↑  2009/10/30 (金)  カテゴリー: ニュース
こんにちは。

美容業大手のTAYAと出版の宝島社、ソネットエンタテインメントの3社合同で、ケータイ・リアル店舗・雑誌をミックスさせた『ヘアスタ×TAYAスペシャルコンテンツ』企画を始めたようです。

以下引用(ZDnet Japan)

『ヘアスタ×TAYAスペシャルコンテンツ』は、全国のTAYA(114店舗)に所属するトップスタイリストが作ったヘアスタイルを、ケータイメールで自分の顔写真を送るだけで簡単にシミュレーションできるコンテンツです。さらに今回は、明日23日(金)発売予定の宝島社ヘアカタログ誌『Myベストヘア 2009年冬号』とも連動し、雑誌内の特集ページ(計15ページ)にも同様のヘアスタイル115点を掲載しています。今回のクロスメディア展開によって、ユーザーは雑誌やリアル店舗で見つけたヘアスタイルをケータイで気軽に試すことができます。

連動3社では、ケータイ・リアル店舗・雑誌という各メディアでの強みを集約させ、他にもTAYAトップスタイリストがユーザーの髪や美容の悩みや質問に無料で答えてくれるコーナーや、ヘアモデル募集コーナーを『ヘアスタ』内に新設し、美容業界初の試みにチャレンジしてまいります。


ヘアスタ×TAYAスペシャルコンテンツ


ケータイで自分の顔写真を送信すれば、ヘアスタイルを気軽にシュミレートできるという企画のようです。また、「おしえて!ヘアスタ 聞いてみようTAYA君」というコーナーで、スタイリストがヘアケアなどについての質問に答えてくれるみたいですね。

またTAYAのクーポン券が配布されたり、TAYAのカットモデルに応募できたりなど、雑誌、携帯、HP、リアル店舗のクロスメディア戦略としても注目です。


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2009/10/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

格安カット店に洗髪設備の設置義務づけ /「業界圧力」との指摘も

   ↑  2009/10/01 (木)  カテゴリー: ニュース
こんにちは。

1000円カット店の洗髪設備をめぐる議論は各都道府県で行われてきましたが、群馬でも洗髪設備が義務付けられる条例施行が決まったようです。


★まぐまぐニュースより引用
格安料金が人気のカット専門店に対し、群馬県が衛生上の理由から洗髪設備の設置義務づけを決定。対象は新規に出店される理・美容店で、来年秋以降に新条例が施行されることが分かりました。

昨年8~9月に群馬県が実施した県民アンケートでは、県民の6割以上がカット専門店の衛生状態について「特に問題はない」「快適ではないが、不衛生であるとは思わない」と回答。

これを受け今年5月には、有識者らによる県の検討委員会が「県内では、洗髪に関する苦情やトラブルは確認されていない」「積極的に洗髪設備の設置を条例化する必要はない」との報告書を提出していました。

ネット上の掲示板やソーシャルブックマークでは「何のための県民アンケート?」「客のニーズよりも業界の圧力」「新ビジネスモデル叩き」「ニーズに合ってるのになんてことすんだ?」など批判の声が集中。義務づけに賛成する意見はほとんどないようです。



県民アンケートでは1000円カットに洗髪設備がないのを概ね受け入れているようですので、今回の決定に疑問を持つ声が上がるのは無理もないことでしょう。

そもそも低価格の理容室が流行っているのは、「髪を洗ったり髭をそったりするのは家でやるから、その分お店にいる時間を短くして、低価格で散髪したい」という消費者のニーズに合っていたからです。
そういった消費者のニーズをしっかり満たしたからこそ、これだけ店舗数が増えてきたのでしょう。

ただ、従来のようにしっかりと施術してもらって、髭も髪もきれいにしたい、という消費者もまだまだ大勢います。また、髪を切るのはもちろんだけど、薄毛が気になるからしっかりとケアもしてもらいたい、という消費者もいるでしょう。つまり消費者のニーズは多様化してきているのです。

理容業界をもっと盛り上げるには、これらの消費者ニーズに応えられるようなさまざまなタイプの店舗が必要なんだと思います。
ですから、新しく出てきたビジネスモデルを攻撃するのではなく、もっともっと歓迎し、お互いのよいところを吸収し合って協力しながら活動していったほうが理容業界のためになると私は考えます。


もちろん賛否両論あると思いますし、すぐに解決できる問題でもありません。
ただひとつ言えることは、いつでも消費者の方を向けば答えは見つかる、ということです。



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2009/10/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

最近の理美容業界Part2

   ↑  2009/06/23 (火)  カテゴリー: 美容業界
こんにちは。

前々回の記事の続きとして、近年の理美容業界の市場規模についてもみてみましょう。
※株式会社矢野経済研究所が毎年リサーチしている「理美容市場に関する調査結果」を参考にしました。

理容市場は伸び悩む


2008年度の理容市場は約7100億円。
前年度と比較して99.2%となり、依然として微減状態が続いています。
前の記事でも述べたように、男性の美容室利用や、1000円カットなどの格安理容店の進出、または個人経営理容室の格安理容室への移行などによる影響が大きい、と思われます。

ただ、近年高まりつつある男性ヘアケア市場の開拓、メイン顧客化を狙った団塊ジュニア世代の取り込み、「身だしなみ」や「健康」をテーマにしたサブメニューの強化、その「身だしなみ」に特化した店販商品の拡大など、まだまだ市場拡大のヒントは多く残されていると思います。

理容市場規模推移

トータル美容化が進む市場


一方、美容市場は、理容市場と比べ落ち込み度は少ないが、やはり微減状態が続いています。
2008年度の美容市場は1兆6039億円。
パーマ市場やセット市場は落ち込む中、ヘッドスパやネイル、簡易エステなどのサービスが広まりつつあり、「美容・その他」の市場はやや上昇しつつあります。

美容市場規模推移

当たり前のことかもしれませんが、市場規模が横ばいの中、店舗数が増加している美容業界はまだまだ厳しい競争が予測されます。
基本的なことかもしれませんが、自店のリピート率を高め、失客を出来る限りなくすことが第一だと思います。
そのためには、美容師さんの施術技術を高めることはもちろん、お客様のニーズを正確に引き出すためのカウンセリング能力や、自宅でのケアを重視したアドバイス能力などサービスの向上に努力を惜しまないことが求められます。

まず、「当たり前のことを当たり前に行う」ことが競争を勝ち抜くための土台になるのではないでしょうか。

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2009/06/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

最近の理美容業界

   ↑  2009/06/17 (水)  カテゴリー: 美容業界
こんにちは。

私の町でも非常に多くのお店がオープンしたり、撤退したりとかなりの入れ替わりが見られます。理美容室もその例外ではなく、競争にさらされています。
今日は大まかにですが、近年の理美容業界の動向を見てみましょう。




下のグラフは近年の理美容室施設数の推移をまとめたものです。
(データ元:厚生労働省)
全国理美容室施設数推移

理容所は微減継続、美容所は微増傾向が続く


理容所はこの5年間、毎年少しづつ減少していますが、逆に美容所は1000件~2000件ずつ増えています。
理容所は格安理容店などの台頭と、男性の美容室利用が増加している傾向などが原因で、非常に競争が激化しています。格安理容室の出店が多い中、廃業店舗も増えているという風潮なのでしょう。

大都市に店舗が集中


2007年度の都道府県別理美容所施設数を見てみると、理容所は東京、大阪、北海道の順に多く、美容所は東京、大阪、埼玉の順に多くなっています。(下記の表は便宜上、美容所も北海道の施設数にしてあります)

3大都市の理美容所数

理容所のBEST3の東京・大阪・北海道の施設数合計は24,337件で、これは全国の約6分の1を占めています。大都市圏に店舗が集中する傾向はどんどん強くなっているので、これからも大都市は特に競争が激化していくでしょう。

美容所も同じ傾向にあります。東京・大阪・北海道の占める比率は18.6%。理容所と同じく、全国の約6分の1をBEST3が占めています。
美容室は現状でも増え続けているので(毎年約10,000店舗の出店があるようです)、理容以上に競争が激しくなっていくでしょう。

※ちなみに、理美容ともに鳥取県がもっとも少なく理容所810件、美容所1384件となっています。次いで数が少ないのが佐賀県、福井県、島根県あたりでした。

大都市では店舗大型化傾向


大都市圏では一店あたりの美容師数が多くなる傾向にあります。つまり店舗の大型化が進んでいると考えられます。(店舗面積平均などのデータが欲しい・・・・。)

東京の美容師数は2007年で52,318人、店舗数は17,819店舗ですから、一店舗あたりの美容師数は2.93人です。
あまりピンとこないと思いますので、他の県と比較してみますと、
鳥取県の美容師数は2,223人、店舗数は1384件なので、1店舗あたりの美容師数は1,60人です。

東京の6年前のデータとも比べてみましょう。
2001年の東京の美容室数は16,222件、美容師さんの数は38,410人でした。1店舗あたりの人数は2.37人。この6年間で0.6人も増えています。

※この数字だけを見て短絡的に店舗の大型化が進むとは言えませんが、一店舗あたりの抱える美容師さんの数が増えたことは事実です。
美容師さんを多く抱えるという事は、それだけ人件費が増えるので、売上もそれをまかなえるだけ上がっていなければなりません。売上増=客数増(客単価増)なので客数が増えれば、それを迎え入れるだけの大きい店舗が必要になります。
(店舗面積の統計もあるかもしれないので調べてみます。)


ちょっと長くなりましたので次回に続きます。




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2009/06/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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