美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

このブログをはてなブックマークに追加

このページの記事目次 (タグ: 書籍 の検索結果)

total 3 pages  次のページ →  

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スポンサーサイト この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

初来店時の仕掛け

   ↑  2010/02/22 (月)  カテゴリー: 新規再来対策
こんにちは。

先日、ある理容室経営者様から素敵な本を借りました。

『呼ぶ力~お客様を引き寄せる見えない力の秘密』(平田理氏 株式会社髪書房発行)

呼ぶ力


現在4店舗の大型店からなるJ'sグループ代表の平田氏の著作。
駅からバス20分、タクシーで10分という、決して良い立地環境とは言えないサロンで、多くのお客様が来店するようになった経緯やその秘訣が書かれている良書です。

中でもご紹介したいのが、「初来店時の仕掛け」の章。

誰でも初めてのお店は緊張したり、不安になったりするもの。
その不安や緊張を「安心」、「リラックス」に変えるためにどんな接客をしているか、様々な工夫が為されています。

気になったものを挙げると、

●これから行う施術の意味を伝えなければ、サービスの価値はない
●アシスタントと施術を交代する時、ゲストの前でアシスタントを褒めてからバトンタッチする
●「あとどれくらいで何をするか」を具体的に伝える
●モノを扱う時は必ず両手で
●技術保障は1ヶ月、アフターケアに来やすい環境を作る



この他にも「ここまでするか」というような細かい部分まで接客が行き届いているのが分かります。

施策すべてに「お客様に安心を」というコンセプトが貫かれていて非常に勉強になりました。

さらに、技術者の視点から経営論が書かれているので、技術的な部分の考え方などが丁寧に説明されています。現在、様々な美容室経営本が出版されていますが、なかなかこのような技術的観点から書かれたものがないので、非常に貴重だと思います。



ご存知の方も多い書籍かもしれませんが、とても参考になったので紹介させていただきました。


※この本を貸していただいたTさん、ありがとうございました!
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : 書籍 新規再来 おもてなし CS改善 

FC2スレッドテーマ : ☆経営のヒント☆ (ジャンル : ビジネス

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 初来店時の仕掛け この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-247.html

2010/02/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

國分利治さんの本 「成功を引き寄せる 地道力」

   ↑  2009/11/06 (金)  カテゴリー: 美容室経営
こんにちは。

先日、株式会社アースホールディングス社長の國分利治氏の本を買いました。

言わずと知れた美容室EARTHをFC展開している会社の社長です。

地道力
「成功を引き寄せる 地道力」國分利治 扶桑社


年商200億、全国に200店舗を展開し、業界トップにのし上がった成功要因が書かれていますが、いままでの成功本と少し違うのは、小さなことから地道にコツコツと行なうことが重要だと書かれている点です。

・20代~40代は「能力」より「体力」で勝負
・汗の量は幸せの量
・始業前の2時間が勝負
・頑張る基準は「石の上にも三年」
・時間を銀行に預けていると思え
・自分に賭ける勇気を持て 3年間は休まず働く

地道な活動をコツコツ継続して行なうためには、目標を持って情熱的に取り組み、趣味や娯楽にかける時間を犠牲にして仕事に打ち込む、ということこそ何よりも重要だ、と書かれています。

非常に耳の痛くなる話ですが、これから何かをやり遂げようとしているけど将来が不安だ、という方にとっては強力な後押しとなる書籍だと思います。

また、印象深かった内容は「自分が原因になれ」という部分です。

以下引用

さて、原因、条件(人、モノ、金)、結果と述べましたが、自分はどこに入っていると思いますか?そうです。「自分=原因」です。良い結果を出すのも、悪い結果を出すのも全ての原因は自分にあるのです。しかし、当社のスタッフやオーナーにも言えることですが、原因を条件のせいにして逃げる人が本当に多いのです。

「店が流行らないのは、立地が悪いから」(条件=モノ)
「リピーター率が悪いのは、いい美容師が店にいないから」(条件=人)
「売り上げが伸びないのは、不景気だから」(条件=金)
「資産家の家に生まれていれば、こんなに苦労しなくて済んだのに」(条件=親?)
という逃げ口上が典型です。四つ目は問題外ですが、前の三つも基本的に大差ありません。

私は売り上げ会議で言い訳ばかりする店長やオーナーには、「自分が原因になれ!」と叱責して意識改革を促します。
これからビジネスで成功したい、独立して起業したいと思っている方は、是非覚えておいてください。原因と条件を混同してはいけません。悪い結果を招いた原因は全て自分にあるということを。


私もそうですが、何か良くない事があったり、いい結果が得られない時などは、すぐに周囲の環境に原因を持っていきがちです。自分のせいにするよりも、周囲に原因を持っていったほうが、精神的にラクだから。

ただ、周囲に原因を持っていくと、周りを変えようという行動に躍起になり、自分の行動変革は一切行なわれなくなります。こうなってしまうと自分の成長は見込めない。

自分に原因がある、と思うことが出来れば、「自分が変わらないと状況が好転しないんだ」という思考になり、自然に自分の行動変革へと向かうことができるはず。

「お金がもっとあれば」「もっといい人材が揃っていれば」「もっと景気がよくなれば」と、どんなに念じたところで、すぐによくなるわけではありません。もちろん好条件にこしたことはありませんが、個人の力で条件を変えるのは本当に難しいのです。けれども自分は、変わる気さえあればすぐに変わる事ができます。人間、性格はなかなか変わりませんが、考え方や意識は、極端にいえば今すぐにでも変えられるのです。




理・美容師さんにはもちろん、私のような若いビジネスマンにもお奨めの書籍です。

ブログランキング参加中です。

この記事に含まれるタグ : 書籍 國分利治 美容室経営 

FC2スレッドテーマ : ビジネス書レビュー (ジャンル : ビジネス

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 國分利治さんの本 「成功を引き寄せる 地道力」 この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-210.html

2009/11/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【書籍紹介】サービスの合言葉「お客様に真剣」ですか?

   ↑  2009/10/22 (木)  カテゴリー: 美容室 接客
こんにちは。

このブログでも何度か「感動してもらえるようなサービス」というテーマで記事を書かせてもらったことがありますが、その「感動」とか「サプライズ」を「究極の当たり前のサービス」と位置づけて、たくさんのリピート客を獲得しているレストランがあります。

非常に有名なのでご存知の方も多いかもしれませんが、「カシータ」というレストランです。

「ホテルならリッツ・カールトン、レストランならカシータ」と言われるくらい、そのサービスについての逸話が数多く残されています。

そんなレストランカシータのオーナーである高橋滋さんの書籍「サービスの合言葉 お客様に真剣ですか?」をご紹介します。

カシータ

ホスピタリティはお客様に真剣になることがまず第一歩であり、その精神があるからこそ、お客様の喜ぶことの一つ一つはシンプルなこと(例えば、名前を覚えておくことなど)でも、カシータではガッチリとお客様に支持されています。

世に語られるカシータについての伝説のエピソードは、真似できそうもない凄いサービスばかりですが、こういったシンプルなことの積み重ねの方が「究極の当たり前のサービス」の土台となり、骨太のおもてなしというべきホスピタリティが確立されているのではないでしょうか。

サプライズ的なことも非常に大事ですが、挨拶をきちんとすることや感謝の気持ちを周囲に伝えることなど基本的なことが本当に大切なことなんだ、と再確認できました。

ホスピタリティについて書かれた本は非常にたくさんありますが、最初に読むべき本だと私は思います。



ブログランキング参加中です。

この記事に含まれるタグ : 書籍 カシータ 高橋滋 CS改善 

FC2スレッドテーマ : ☆経営のヒント☆ (ジャンル : ビジネス

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 【書籍紹介】サービスの合言葉「お客様に真剣」ですか? この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-202.html

2009/10/22 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

涙のシャンプー

   ↑  2009/10/09 (金)  カテゴリー: 自己啓発
こんにちは。

先日、松本望太郎さん編集の「涙のシャンプー」を買ってきました。

以前紹介させていただいたYouTubeの動画を見てもらえた方は分かると思いますが、あの動画のような感動エピソードが15編も詰まった書籍です。

ハサミやシャンプーひとつで人の人生を豊かなものにしたり、幸せなものにしたり。
そんな美容師さんの仕事の価値を、実際にあった話を通して再認識できます。

理美容師さんに限らず、自分の仕事の価値を認識するという意味では、どんな人でも元気をもらえる書籍ではないでしょうか。

「電車の中では読まないでください」
というキャッチコピーが前書きの最後にありますが、確かにそのとおり。
電車の中では読まない方が無難ですw

最近ちょっと仕事に行き詰っているな、とか。
毎日同じような仕事でうんざり、とか。
そんな方にぜひオススメしたいです。

感動シャンプー



ブログランキング参加中です!

この記事に含まれるタグ : 書籍 

FC2スレッドテーマ : ビジネス書レビュー (ジャンル : ビジネス

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 涙のシャンプー この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-190.html

2009/10/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

かっこつけんでええ!

   ↑  2009/08/12 (水)  カテゴリー: 気付き
こんばんは。
現在お盆休み中です。

休み中に「ブレイクの瞬間(とき)」(日本経済出版社)という本を読んでいます。

これはフリーペーパーR25の著名人インタビュー記事を編集したものです。

元首相の中曽根康弘氏からプロレスラー蝶野正洋氏までバラエティに富んだ人々の人生の転換点をテーマに、若い時どんな悩みを持ち、どのように解決し成功したのか。

これらの方々が語る言葉には、人生を切り拓くヒントが散りばめられていると個人的に思います。

中でも、島田洋七さんの言葉「かっこつけんでええ!」は印象に残りました。

引用
『自殺者で一番多いのが男の40~50代ですよ。会社潰して“カッコ悪い”とか“人の下で働くなんて”とか・・・・・頭下げたらええねん、従業員に「すまん、一生懸命やったけどダメやった。みんなどっかに就職してくれ。俺もどっかで働く。もう一回イチからやり直す。」って言ったらええのに』



確かに私も「かっこ悪いから」ということでなかなか行動に移せない事柄がたくさんあったり、「かっこ悪いから」悩んだりする事が多い気がします。
見栄とプライドが邪魔して、本当にしなければならない事を見逃している自分に気付きました。

かっこいいことは行動に移しやすく、自分の中で納得しやすい事が多い。
でも冷静に外から自分を見つめ直すと、もっとやらなければならない事があったりする。

「かっこつけんでええ!」
今の自分には非常に響く言葉です。



ブログランキング参加中です。

この記事に含まれるタグ : 書籍 言葉 

FC2スレッドテーマ : ポジティブでいこう! (ジャンル : 心と身体

この記事をTwitterでつぶやく Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - かっこつけんでええ! この記事をlivedoorクリップに登録

(記事編集) http://tk185.blog55.fc2.com/blog-entry-155.html

2009/08/12 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。