美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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ポイントカードに関する豆知識を集めてみた

   ↑  2009/09/14 (月)  カテゴリー: 固定客対策
こんにちは。

今日はポイントカードについて。

今では多くの理・美容室でポイントカードを導入していると思います。

これだけ多くのお店がやっていると、導入店が多すぎて
『ポイントが貯まるからこのお店に通う』というポイントカード本来の目的が
失われてしまっているんじゃないか、と思います。

なぜかといえば、ほとんどのお店で似たり寄ったりの
ポイント制になってしまっているから。

理美容室に限らず、スーパーマーケットやドラッグストアは
ほとんど同じようなポイント制になってしまっていて、

「100円or200円分購買で1ポイント、一定額貯まると
ポイント分金券進呈」というパターン。

お店によって微妙に違うかもしれませんが、
ほとんどこのタイプのポイント制なのではないでしょうか。
(ただ、スーパーやドラッグストアにはポイント制を敷くことによって、
顧客情報が手に入るというメリットが大きいですが。)

理・美容室でも同じような傾向が見られるのではないかと思います。
こうなってしまうとなかなか他店との差別化が難しくなって、
ポイントカードそのものの意味がなくなっていきます。

その上、ポイントカードがこれだけ広まっている限り、
意味がなくなってきているからといって自店だけ
止めるのも勇気のいることです。

なので、現状のポイントカードをもっと魅力的に改善することや、
ポイントカードにお店の独自性を出していくことへ
注力していく方が良いのではないかと思います。

そこで、ポイントカードに関するちょっとした工夫ポイントを
まとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1、ポイントが貯まって特典を得るまでの道のりを短くする


特典を手に入れるゴールをなるべく近くに設定する、ということです。
例えば「10回来店すると500円割引」だと、理美容業界は
ただでさえ来店スパンが長いので、貯まるまで
平均1年半くらいかかってしまいます。
これでは、お客様は非常に遠いゴールに感じてしまうでしょう。

思い切って3回くらいで貯まるようにしたり、
途中に小ゴールを設けるといいかもしれません。

2、顧客のレベルが上がるシステムでステータスを!


これは以前紹介した書籍「お客様はえこひいきしなさい」(高田靖久氏)にも
載っていましたが、顧客ランクアップシステムと呼ばれるものです。

例えば、初回のポイントカードがゴールまで到達したら、
次のカードは「シルバーカード」、またそれが貯まったら
次は「ゴールドカード」、という感じで来店回数や購買回数により
カード(顧客)のレベルが上がっていくというシステムです。

カードのランクによって受けられるサービスや特典が異なったり、
カードそのものもゴージャスになったりすることによって、
顧客にステータスを与えることにもなります。

だれでも「自分はこのお店のVIP」という感覚は嬉しいはず。

ところが、今のポイントカードは、貯まって特典を受けたら
また最初から貯め直し、というパターンが多いです。

この「また最初から」というゲンナリ感をなくす意味もあると思います。

3、金券や割引ばかりではなく、希少性のある特典を!


金券や割引を特典にしているお店が多いかもしれませんが、
お客様の心理をくすぐるような幻の商品やサービスを特典にして、
ポイントサービスの魅力を引き出しているお店もあります。

私の以前通っていたラーメン店では、要予約ですが100P貯まると
幻の赤ラーメン(非売品)が食べられるというサービスをやっていました。

残念ながら私は幻の赤ラーメンには出会えませんでしたが、
非売品のラーメンの謎めいた感じに興味をそそられました。

このように理・美容室でも非売サービスを作ったりしながら、
興味をそそるような特典を設定してもいいと思います。
幻のセレブ風ヘッドスパなんていかがでしょうか。



以上がちょっとしたポイントカードシステムの工夫点です。
どれもそれほどコストもかからず、実行力さえあれば可能な
ことばかりなので、まだやっていないというお店の方は
ぜひ行ってみてください。


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2009/09/14 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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