美容室経営コンサルタントのコツコツメモ美容室の経営をサポートしていく仕事の中で、気づいたことや経営に役立つことをコツコツ書き綴っていこうと思っています。 

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お店の認知度は思っているより低い

   ↑  2009/07/25 (土)  カテゴリー: 新規客対策
こんにちは。

以前、近隣美容室の認知度調査をしたことがありますが、経営者の方々が思っている以上に、お店の認知度は低いものです。
その結果を創業25年の経営者のもとに持って行ったら、「ウチがこんなに知られていないとは・・・。」と驚かれました。


たくさん広告を打ったり、ホームページを作っても、近隣住民の皆さんはなかなかお店のことを覚えてくれていません。
それもそのはず、美容室に行こうかなと思うのは2~3ヶ月に1回くらい。美容室に注目するのはその時くらいで忙しい日常生活に占める割合は1%くらいでしょう。

開業してから5年や10年くらい経っていても、街の人は自分の通っている美容室以外はあまり知らないと思って良いでしょう。

ところが、ホットペッパーやタウン情報誌などの広告を見ていると、自分のお店が十分に知られていると考えて作ったような広告を見かけます。

広告を作ったお店の方は、何回も広告出稿してるんだから読者にはお馴染みだろうと考えて、カット料金などを省略したりしてしまいます。
そういう気持ちも分かりますが、そのような広告だと、初めて見た人にとっては非常に不親切に感じ、行ってみたいと思う美容室の選択肢からスグ外されてしまい、非常にもったいない。

『自店のことはほとんど知られていないんだ』と思い込んでチラシや広告、ホームページなどを作成する方が親切な内容にこだわるようになり、自然と効果的な広告になるでしょう。

また、このように謙虚に考える事により、さらに認知度を上げる工夫もするようになりますし、いいことずくめです。例えば、創業20年以上のお店でも店前の看板の工夫を凝らしたり、地域のイベントなどに参加したり、街の掲示板などにポスターを出したり、認知度を高める努力をし続けるべきだと思います。

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